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5/7(木)より営業再開いたします

海に佇むアオサギ、まるでオブジェのようです。夕暮れ時の別府湾海岸、かもめの鳴き声と波の音、遠くに聞こえる鐘の音。空高く飛ぶ鳥もよいですが、水面を這うように飛んでいく姿を撮りたくて、、、ちょっとでも癒されたらいいなと思います。。。

オンラインを少しずつ進めておりますが、なかなか時間がかかっております。その間につい先日まで長期お泊まりに来ていた姪っ子との時間があまりに貴重で、完全な叔母バカと化してしまいました。。。

アンパン大好きな年頃の1歳9ヶ月、「アンパンマンい〜ゆ〜(見〜る)」の攻撃に勝てるわけもなく、ひたすらにアンパンマンが歌って踊る動画を一緒に歌い踊り、おかげで私の頭は「ロールパンナはメロンパンナのお姉ちゃん、、」のフレーズがぐるぐる。そして携帯のsiriに「アンパンないっ」と謎のフレーズを呼びかけ、「アンパンマン大に一致する、、、」とsiriが答えるという使い方まで覚えてしまい、妹ごめんなさい。。。

この頃の子供の成長とエネルギーはすさまじいですね。どんどん言葉を覚え、大人の言うことをちゃんと聞いている、、、予想外の一挙手一投足に笑いと驚きと同時に、全力投球のイヤイヤ期、世の子育て中のお母さんやお父さんのエネルギーのいりようを感じながら、いいとこ取りの叔母の時間を味あわせてもらいました。(ついでに見た「イヤイヤ研」というWEBサイトがとても可愛く面白かったです。よかったら見てみてください)

私の成長といえば、アンパンマンの絵がとてもうまくなったことです。。。

悲しいニュースや必死で頑張っている人の姿を見て、胸が苦しくなったり、感傷的になってしまう日も多々ありますが、今という時間を全力で生きている子供の力に、励ましと勇気をもらったような、そんな幸せな時間を過ごさせてもらいました。

オンラインショッピングを楽しみにしてくれている方もいらっしゃり、ありがたく、もっと頑張らなければと思います。そして、5/7から営業を再開したいと思います。営業体制など、またお知らせさせていただきます。

扇山野焼き

【只今臨時休業中ですが、ご予約制でお店を開けております。お気軽に、メールアドレスやインスタDMまでご連絡ください。】
mail: shopinfo@loop-things.com / InstaDM: loopthings_hiji

数日前に降った雪の次の日の朝。晴れていて澄んだ空気の中、鶴見岳がとても綺麗でした。今年は扇山の火祭りは野焼きのみが行われ、気づくと三角部分が枯れ草から真っ黒に変わっていました。

今年の野焼きは、霧が多く隠れてしまって見られなかったので、昨年の写真で思い起こしています。昨年の野焼きの日は、まだお店がオープンする前の内装中。せっせと床を剥がした後、職人さんが綺麗に仕上げをしてくれていた日。あれから1年、本当に早いなあとしみじみ。 そして1年後、世の中がこんな事態になっているとは思いもよらず、、、

来年は、明るくまた野焼きの話題を取り上げられたらいいなあ。扇山はここから、新芽が出て緑の草原の三角山に。新緑へ移り変わる様子を見逃さずに追っていこうかと思います。

お知らせ

毎回クロシェットデボアのれいかさんが店内を季節の花で彩ってくれています。
今回は、アネモネ・ラナンキュラス・ミモザのグリーン・ユーカリ。白とグリーン
の組み合わせ、やっぱり好きです。そしてこの白いアネモネ、夜は花をすぼませ
昼はぱっと全開で本当に可愛いくて、、、。

そんな毎回店内装花をしてくれているクロシェットデボアさん、お花のレッスン
が本業で様々な場所でレッスンを行っているのですが、この度、当店のスペースを
ナイトレッスン場所としてお貸し出しすることになりました。当店のお花を見てくだ
さって、いいな〜と思っていただいている方、ぜひレッスンに参加されてみてはいか
がでしょうか。(※当店では、レッスンの受付は行っておりませんのでご了承ください)

レッスンへのお問い合わせ・ご予約は、直接クロシェットデボアさんへお願いいたします。
詳細はこちら→https://ameblo.jp/bell-bell777/entry-12566582501.html
【お問合せ先】
Mail:rin.t.drop@gmail.com
Tel:090-1106-3123
instaDM:@clochettes.des.bois
clochettes des bois(クロシェットデボア )
今村鈴香

年明け最初の装花

年明け最初のクロシェットデボアさんの装花は、松の内までお正月を楽しめそうな
和もののコーディネートです。

マツ、南天、葉牡丹、雲竜柳 生け花でしかイメージの湧かない素材がこんなに素
敵に、土もののフラワーポットにブーケとして飾られています。

実は、ちょっと葉牡丹が苦手だったのですが、組み合わせでこんなにかっこよく素
敵に見えるとは、その魅力を知らないで苦手に思うなんてもったいない、そう思え
た年の始めでした。

クリスマスリースやスワッグもお正月仕様に^^
クロシェットデボアさんの装花の様子もぜひ楽しみに、お気軽にお寄りくださいね。

たまに徒歩で、、、

今日は雲がほとんどない見事な快晴。別府湾沿岸の遊歩道。いつも朝はバタバタ
な私ですが、余裕ができるとたまに歩いてお店まで向かいます。今日はBGMに山
下達郎の「FOR YOU」のアルバムを聴きながらてくてく。うん、合うな〜♪

歩くと時間は結構かかりますが、家からお店のかなり先までずっと続いていて、考
え事や気分をすかっとしたいときには、ちょうど良いコース。途中にある城下公園
はゆっくりベンチに座って別府湾が見渡せる、物思いに老けるのが大好きな人には
持ってこいの場所です。

お店からは建物右脇の坂を降りていくと、湾を囲むように遊歩道が続いています。
当店でテイクアウトした珈琲片手に遊歩道も散歩してみるのはいかがでしょうか。
さぎやカモメ、漁師の船が気持ちよさそうに海の上を進んでいるのをぼーっと見て
いるだけでも癒されますよ。

フウセントウワタ

先日のイベントでクロシェットデボアさんが束ねてくれたブーケ。この組み合わせ
が本当に好きで、何度見ても可愛いと言ってしまうお気に入りのブーケです。

特にこの ” フウセントウワタ ” が可愛くてたまらない、、、ある方がおじいちゃん
の頭みたいと言われてから、ちびまるこちゃんのともぞうじいさんに見えて余計に
に可愛いく見えて仕方がありません笑

可愛いのは姿だけでなく、その後の変化。しぼんだあと、弾けてこの白くてきれ
いな綿毛に包まれた種を飛ばすようです。たんぽぽの綿毛がとんで行く様子さえ
最近はなかなか見られなくなってきましたが、人間の知らないところで植物が懸
命に、そして優しくふわふわと次の命へと繋いでいるのを想像すると、本当に愛
おしく感じます。

〜 霜降(そうこう)霎時施(こさめときどきふる)〜

二十四節季 】霜降(そうこう)10/23~11/6頃
草木の露が寒さで霜になり、地面にも霜が降り始める頃。

【 七十二候 ・次候 】霎時施(こさめときどきふる) 10/28〜11/1頃
ふいに降る通り雨が降りはじめる頃。雨が降ったかと思えば、すぐに青空が
顔を出します。初時雨は、人々や動物たちが冬支度をはじめる合図だといわ
れているそうです。

小雨から晴れ間が見えるような日は、よくお店への行き帰りや、窓から虹を
見ることができます。何度見ても子供のようにわーっと気持ちがあがります。
写真に収めようとしますがすぐに消えてしまい、なかなか虹の写真が撮れま
せん。

代わりに、ある日のお店から見える濃い夕焼け。このような空全体が赤や紫
色に染まる夕焼けは、雨が多く降った翌日の晴れた日になりやすいそうです。
最近の雨は、災害をもたらす怖いイメージが強いので、何となく手放しで綺
麗だなあと思えず、すごく怪しげに不安に思えてしまうのです。

24節季72候 Diary

〜 霜降(そうこう)霜始降(しもはじめてふる)

二十四節季 】霜降(そうこう)10/23~11/6頃

草木の露が寒さで霜になり、地面にも霜が降り始める頃。

【 七十二候 ・初候 】霜始降(しもはじめてふる) 10/23〜10/27頃

氷の結晶である霜がはじめて降りる頃。昔は朝に外を見たとき、庭や道沿いが霜
で真っ白になっていることから、雨や雪のように空から降ってくると思われてい
ました。そのため霜は降るというそうです。

気づけば二十四節季の「寒露」がまるまる過ぎ去ってしまい、更新ができていま
せんでした、、、!! ここのコラムをどれだけの方が見てくれているかわかりませ
んが、引き続き綴っていきたいと思います。

旬の野菜、さつまいも。
先日、姪っ子と芋掘りを楽しみにしていましたが、1歳の姪っ子は足元の悪い畑に
怪訝な顔をしたまま、結局だっこされ大人たちがせっせと芋を掘り起こしました。
土まみれになってはしゃぐ姪っ子を楽しみにしていましたが、まだまだ1歳児に
は早すぎたようです。

一緒にかぼすと唐辛子も収穫です。季節のものを収穫して食す楽しみ、早く一緒
に味わいたいですね。芋は天ぷらに。かぼすはお店でかぼすジュースとして好評
です。

24節季72候 Diary

〜 秋分(しゅうぶん)水始涸(みずはじめてかるる)

二十四節季 】秋分(しゅうぶん)9/22~10/8頃

昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に日の出が遅く、日の入りが早くなり、
秋分の日を中心とした1週間がお彼岸です。

【 七十二候 ・末候 】水始涸(みずはじめてかるる) 10/3〜10/8頃

田の水を落として、稲穂の刈り入れを始める頃。「米」という字にかけて「米つくり
には八十八の手間がかかる」と言われているそうですが、丹精込めてつくられるお米
は、これから稲刈りや種もみの時期に入ります。

刈った稲を天日干しすることは、手間がかかるため今ではだいぶ減ってしまったよう
ですが、天日干しでアミノ酸と糖の含量が高くなり、稲を下にぶらさげるように干す
ことで、稲藁に残っている養分がじわじわと稲に落ちていき、旨みと栄養分も増すと
いわれています。

天日干しされている稲が夕日に照らされ黄金に染まる光景は、日本の心の風景と言っ
ても過言ではないように思います。丁寧で美味しい米つくりをしている田んぼでしか
出会わない、貴重な風景となりつつあります。

店主のブログ

水面七変化・・・

爽やかな秋晴れの日、満潮の海面に太陽がきらきらと反射して、今日はまた一段と綺
麗な別府湾です。お知らせしたいこともたくさんあるのに、先ほどから七変化してい
く潮のグラデーションにうっとりしてしまって、思わずこちらを、、、。

いつもひょっこりと出ている島の頭も、満潮で棒しか見えないほど波だっています。
ぜひ、海を眺めにお茶だけでもどうぞ。本当に綺麗です^^お待ちしております。