店主のひとり言」カテゴリーアーカイブ

店主の個人的なブログ。何気ない日々のことがらなど。

今日の別府湾

今日の別府湾は風もなくとっても穏やか。湖のように綺麗な景色です。

先日、地元の日出町を遠く離れ住まわれるお客様から、私の時折アップす
る別府湾の景色を喜んでくださり嬉しいお言葉をいただきました。

私も大分を長年離れ、誰かがあげてくれていた地元のお祭りの動画を見つけた時は
懐かしさで込み上げてくるものがありました。
日出町から見る別府湾、どなたか喜んでくれているといいなあと思ってあげていたので、
楽しみにしてくださっている方がいらっしゃるとわかり、本当に嬉しかったです。

「壊れたビニールハウスと電柱と漁師」写真家気分で題名のようだけど、
人の営みの一部を切り取った景色に惹かれます。
特に船と漁師をかたちどった陰影が穏やかな別府湾にぽつぽつと浮かんでいる様子は
何ともあたたかく、平和でとっても好きな光景です。

今年こそ考えていた小さなことを形にしたり、途中やめてしまった季節のコラムを
復活させたり、こんなひとり言もどなたか読んでくださっているかわかりませんが、
もう少し発信していけたら、、
と1月のうちはまだ好きなように願望を言っても許されるような気がしながら、
まずはだらだらと独り言をつぶやいてみました。

今日は徒歩で、、、

久しぶりに気持ちのよい天気です。こんな日は歩いてお店まで。

急に暖かくなるとお魚も漁れやすくなるのか、あちこちに漁師船がでていました。

波の音、船のとっとっと、、、とエンジン音、船のうえの人影、かもめの鳴く声、そして海のきらきら、、、歩いているだけなのに、たまらなく心地よく、何度体感しても飽きません。

運動不足とどんどん増えていく体重を減らすべく、なるべく歩いて通おうと、、、毎回思うのですが、、、。

本日も通常通り12時から18時までオープンしております。

5/7(木)より営業再開いたします

海に佇むアオサギ、まるでオブジェのようです。夕暮れ時の別府湾海岸、かもめの鳴き声と波の音、遠くに聞こえる鐘の音。空高く飛ぶ鳥もよいですが、水面を這うように飛んでいく姿を撮りたくて、、、ちょっとでも癒されたらいいなと思います。。。

オンラインを少しずつ進めておりますが、なかなか時間がかかっております。その間につい先日まで長期お泊まりに来ていた姪っ子との時間があまりに貴重で、完全な叔母バカと化してしまいました。。。

アンパン大好きな年頃の1歳9ヶ月、「アンパンマンい〜ゆ〜(見〜る)」の攻撃に勝てるわけもなく、ひたすらにアンパンマンが歌って踊る動画を一緒に歌い踊り、おかげで私の頭は「ロールパンナはメロンパンナのお姉ちゃん、、」のフレーズがぐるぐる。そして携帯のsiriに「アンパンないっ」と謎のフレーズを呼びかけ、「アンパンマン大に一致する、、、」とsiriが答えるという使い方まで覚えてしまい、妹ごめんなさい。。。

この頃の子供の成長とエネルギーはすさまじいですね。どんどん言葉を覚え、大人の言うことをちゃんと聞いている、、、予想外の一挙手一投足に笑いと驚きと同時に、全力投球のイヤイヤ期、世の子育て中のお母さんやお父さんのエネルギーのいりようを感じながら、いいとこ取りの叔母の時間を味あわせてもらいました。(ついでに見た「イヤイヤ研」というWEBサイトがとても可愛く面白かったです。よかったら見てみてください)

私の成長といえば、アンパンマンの絵がとてもうまくなったことです。。。

悲しいニュースや必死で頑張っている人の姿を見て、胸が苦しくなったり、感傷的になってしまう日も多々ありますが、今という時間を全力で生きている子供の力に、励ましと勇気をもらったような、そんな幸せな時間を過ごさせてもらいました。

オンラインショッピングを楽しみにしてくれている方もいらっしゃり、ありがたく、もっと頑張らなければと思います。そして、5/7から営業を再開したいと思います。営業体制など、またお知らせさせていただきます。

お知らせ

毎回クロシェットデボアのれいかさんが店内を季節の花で彩ってくれています。
今回は、アネモネ・ラナンキュラス・ミモザのグリーン・ユーカリ。白とグリーン
の組み合わせ、やっぱり好きです。そしてこの白いアネモネ、夜は花をすぼませ
昼はぱっと全開で本当に可愛いくて、、、。

そんな毎回店内装花をしてくれているクロシェットデボアさん、お花のレッスン
が本業で様々な場所でレッスンを行っているのですが、この度、当店のスペースを
ナイトレッスン場所としてお貸し出しすることになりました。当店のお花を見てくだ
さって、いいな〜と思っていただいている方、ぜひレッスンに参加されてみてはいか
がでしょうか。(※当店では、レッスンの受付は行っておりませんのでご了承ください)

レッスンへのお問い合わせ・ご予約は、直接クロシェットデボアさんへお願いいたします。
詳細はこちら→https://ameblo.jp/bell-bell777/entry-12566582501.html
【お問合せ先】
Mail:rin.t.drop@gmail.com
Tel:090-1106-3123
instaDM:@clochettes.des.bois
clochettes des bois(クロシェットデボア )
今村鈴香

年明け最初の装花

年明け最初のクロシェットデボアさんの装花は、松の内までお正月を楽しめそうな
和もののコーディネートです。

マツ、南天、葉牡丹、雲竜柳 生け花でしかイメージの湧かない素材がこんなに素
敵に、土もののフラワーポットにブーケとして飾られています。

実は、ちょっと葉牡丹が苦手だったのですが、組み合わせでこんなにかっこよく素
敵に見えるとは、その魅力を知らないで苦手に思うなんてもったいない、そう思え
た年の始めでした。

クリスマスリースやスワッグもお正月仕様に^^
クロシェットデボアさんの装花の様子もぜひ楽しみに、お気軽にお寄りくださいね。

たまに徒歩で、、、

今日は雲がほとんどない見事な快晴。別府湾沿岸の遊歩道。いつも朝はバタバタ
な私ですが、余裕ができるとたまに歩いてお店まで向かいます。今日はBGMに山
下達郎の「FOR YOU」のアルバムを聴きながらてくてく。うん、合うな〜♪

歩くと時間は結構かかりますが、家からお店のかなり先までずっと続いていて、考
え事や気分をすかっとしたいときには、ちょうど良いコース。途中にある城下公園
はゆっくりベンチに座って別府湾が見渡せる、物思いに老けるのが大好きな人には
持ってこいの場所です。

お店からは建物右脇の坂を降りていくと、湾を囲むように遊歩道が続いています。
当店でテイクアウトした珈琲片手に遊歩道も散歩してみるのはいかがでしょうか。
さぎやカモメ、漁師の船が気持ちよさそうに海の上を進んでいるのをぼーっと見て
いるだけでも癒されますよ。

フウセントウワタ

先日のイベントでクロシェットデボアさんが束ねてくれたブーケ。この組み合わせ
が本当に好きで、何度見ても可愛いと言ってしまうお気に入りのブーケです。

特にこの ” フウセントウワタ ” が可愛くてたまらない、、、ある方がおじいちゃん
の頭みたいと言われてから、ちびまるこちゃんのともぞうじいさんに見えて余計に
に可愛いく見えて仕方がありません笑

可愛いのは姿だけでなく、その後の変化。しぼんだあと、弾けてこの白くてきれ
いな綿毛に包まれた種を飛ばすようです。たんぽぽの綿毛がとんで行く様子さえ
最近はなかなか見られなくなってきましたが、人間の知らないところで植物が懸
命に、そして優しくふわふわと次の命へと繋いでいるのを想像すると、本当に愛
おしく感じます。

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水面七変化・・・

爽やかな秋晴れの日、満潮の海面に太陽がきらきらと反射して、今日はまた一段と綺
麗な別府湾です。お知らせしたいこともたくさんあるのに、先ほどから七変化してい
く潮のグラデーションにうっとりしてしまって、思わずこちらを、、、。

いつもひょっこりと出ている島の頭も、満潮で棒しか見えないほど波だっています。
ぜひ、海を眺めにお茶だけでもどうぞ。本当に綺麗です^^お待ちしております。

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明日は大型台風が直撃するようですね。お店のオープンも午後からにしようか様子を
見てまたお知らせいたします。みなさまくれぐれもお気を付けください。

先ほどから別府湾がもやに包まれたり、澄み切ったりと不思議な気象模様です。

晴れたいつもの日は「とっとっとっと・・・」とを音をたてて漁師船が走りゆき、か
もめ?とんび?などが船についてゆく姿は何とも穏やかでとても好きな光景です。

ただ、台風が来る日の別府湾はいつもとちょっと違う船が浮かんでいます。
普段、大海原へ出ているタンカーや貨物船などが台風を避けて穏やかな別府湾へ待機
しているのです。写真では全然伝わりづらいですが、普段見慣れない大きな船ぶねが
数えられるだけでも12隻は浮かんで台風が通り過ぎるのを待っています。その光景
もまた見ものです。

でも、何事もなく被害をもたらさずに通り過ぎてほしいと台風に願うばかりです。
台風前日の雨のこんな日は何人の方がいらっしゃるかわかりませんが、ご来店いた
だけるお客様に感謝しつつ、お店でのんびりとお待ちしております。

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空のような湖のような

今日は見えるはずの大分市も別府市も海面から続く入道雲に隠され、
飛行機から見える空の上にいるような、全く波立たない水面は湖のようにも
見える別府湾です。

そして、海面からぴょこんと頭を出した岩。それは古く昔、港町で栄え大地震で
一夜にして沈んでしまった瓜生島とともにあった島々の一部かもしれず、、、
その記録が定かでないことから、瓜生島は謎多き沈島伝説として語り継がれて
いるようです。

もし本当にかなり大きな島々が、一夜にして沈んでしまったとしたら、、、
ひっそり佇む物言わぬ岩に何かを感じずにはいられず、毎日岩の出具合を
見つめている私です。。。

※瓜生島とともにあった久光島の一部と書いてしまいましたが、どの島の一部かも
そもそも島があったかも定かでないので修正いたしました。
ますます、瓜生島伝説について調べてみたくなりました。