
難波行秀さんのくるみの木のトレー。シンプルでゆるやかなカーブのあるトレー、こちらも日常で何度も活躍しています。
上下にふくらみがあり器がのせやすく、左右の持ち手は親指が内側のカーブにフィットして、とても持ちやすい形状です。お茶や珈琲を運ぶトレーとして、ひとり用のお膳としてなどいろいろに活躍します。

耐水加工が施されているので、シミや汚れの染み込みなども気にならず、濡れてもさっとふきとって時折カサカサしてきたら薄くオイルを塗布するだけ。お手入れも本当に楽です。
さらっとした温かみのある手触りが心地よく、ひとつひとつ木目の表情が異なるところも魅力です。

