
<ゆふいん蛟龍窯>の林 裕司さんが器や花器をたくさん届けてくれました。今回は、スープカップやリム皿、マグカップなど新作も色々と入荷しております。

少しずつご紹介していきたいと思います。

<ゆふいん蛟龍窯>の林 裕司さんが器や花器をたくさん届けてくれました。今回は、スープカップやリム皿、マグカップなど新作も色々と入荷しております。

少しずつご紹介していきたいと思います。

今年も<六月八日>の夏ミカンのエッセンシャルオイルが届きました。欠品していましたスギ、ヒノキのオイルも揃っています。
無農薬の樹齢90年の夏みかんから水蒸気蒸留法にて抽出したエッセンシャルオイルは、甘く酸味のあるさわやかな柑橘の香りで、緊張感をほぐし、気分を和らげてくれます。

アロマのオイルは色々な使い方ができるので、色々なものに染み込ませて芳香剤がわりに、これからの季節には手浴・足浴でさっぱりと、お好きな使い道で気分転換されてみてください。

贈り物にされる方の多い、森の香りのアイピローセットも入荷しております。森の香りをさっと吹き付けて、あずきの力で疲れた目をじんわり温めてくれる他、私は肩こりがひどいので、これからの季節はエアコンなどで血行が悪くなったときは、肩にのせてじんわりと温めたりしています。

あずきの外袋はイラストレーター「totoganashi」原田百恵さんのやわらかな水彩画の自然がモチーフに描かれており、たくさんの絵柄があります。当店ではその中から、<あかくそめる・きぎとともに>を2種定番柄として、1種類は季節ごとに柄を入れ替えてご紹介させていただいています。

前回の <もんきちょう>に変わりまして、今回は<いろづくふさぶさ>を選んでみました。
鼻から肌からゆっくり気分をほぐしてくれるアイテムとして、贈り物におすすめです。

K.KAJU(ケイ・カジュ)は1986年にスタートした京都のアクセサリーブランドです。純度の高い銀(999純銀・スターリングシルバー925)や天然石を使用し、ひとつひとつ丁寧につくられています。

独自の白上げマット加工、金槌によって生み出される独特なテクスチャ、表面を粗く削った仕上げなど、K.KAJUならではの様々なシルバーの質感や風合いを楽しむことができます。

植物や暮らしの中にある身近なモチーフから取り入れられたデザインは、身につけやすく、つけ心地も良いです。独自の様々なデザインを生み出すK.KAJUのライナップから、今回は夏に身につけやすいデザインをセレクトしてみました。
「愛着を持って長く使い続けて欲しい」という作り手の思いのこもったアクセサリーをぜひお楽しみください。

リトルワンダーズさんのコーディアル 「<夏限定>モヒート」が入荷いたしました。
昨年も好評だったハーブモヒート、2種のミントやラベンダー、レモンマートルなど多数のハーブやライムがブレンドされた爽やかなノンアルコールモヒートです。胃の調子が悪い時や食欲がないときにもおすすめのドリンクです。

只今「<春限定>のフラワーオブライフ」(※今ある在庫で終了)と「<春・夏限定>レッドアップルシナモン」とで3種類ご用意がございます。
モヒートはまだご用意ができておりませんが、あとの2種類は珈琲スタンドでもお出ししております。何となく気だるい時は、シュワっとハーブの炭酸割りで疲れを取ってみてくださいね。

店内入り口に飾っているリースが衣替えです。クロシェットデボアのれいかさんがスギ・ヒノキの土台に定期的に季節の花を飾って衣替えをしてくれています。

昨年末につくっていただいてから、クリスマス〜お正月仕様〜ミモザと変わり、今回はスモークツリーが飾られました。ミモザもところどころドライになったものとまだふっくらしたつぼみとが入り混じり、可愛くて名残惜しい気もしますが、スモークツリーもシックな装いで素敵です。
フレッシュな状態からドライになる様子も伺えて、リースは1年中楽しめる花飾りですね。

MIKAI BAMBOO 麻生さんからいただいた「四海波花かご」。とっても軽くて、ひごのしなやかなカーブと青竹と白竹のグラデーションがとっても素敵です。当店でお取り扱いさせていただいている、竹のアクセサリーはもっともっと薄いひごでとっても繊細です。この竹を”ひご”と呼ばれる細くて薄い竹の棒にするまでがとにかく大変な作業だそうです。

想像するだけでも、あの太い1本の竹から、割って割ってさいてさいて、あそこまで細くて薄いひごにするのですから、相当な作業と技術だと思います。「ひごとり」と呼ばれる作業の様子がMIKAI BAMBOOさんのインスタでアップされています。なかなか見ることができない貴重な映像だと思いますので、ぜひご覧になってみてくださいね。@mikaibamboo

実はこの四海波の花かごのワークショップを麻生さんとお話ししていたのですが、、、今年どこかでできるかなあ、、、先が見えませんが、麻生さんとご相談しながら開催できるときにはお知らせさせていただきますね。

クロシェットデボアさんに毎回活けてもらった季節の花(※サザンカは私がざっくりと笑)と一緒に、青竹が白竹に近づいていく竹かごの変化も楽しんでいます。

営業カレンダーを更新いたしました。
6月のお休みは
<定休日>3、10、17、24日 の4日間です。
今のところ、臨時休業はございません。
今月も営業時間を【 12:00 – 18:00 】で営業してまいります。
とっても時間がかかってしまっているオンラインストア、ありがたいことに待っていてくださる方もいらっしゃり、少しずつですが進めておりますのでもう暫くお待ちいただければと思います。
今月も引き続きマスク着用と換気・消毒をしながら営業してまいります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

お問い合わせを多くいただいておりました「豆岳珈琲」さんの豆が本日届きました。お待たせいたしました。
●ほし草ブレンド200g(浅煎り)
●うりぼうブレンド200g(中煎り)
●豆岳ブレンド200g(深煎り)
3ブレンドとも入荷です。
つい先ほど届いたばかりの小包を開けると、焙煎して間もない珈琲豆のいい香りがぷ〜んと、、、この瞬間が楽しみでもあります。
豆岳珈琲さんでも推奨している冷凍保存。当店でも冷凍保存した珈琲豆をお渡ししております。
コーヒー豆には多くの脂質と、おいしい微量栄養素がたくさん含まれていて、温度や光に触れることで、酸化が進み段々と風味を損ないます。
焙煎したてはガスが多く出て味が安定していないので、色々説はありますが3日頃から落ち着き 〜 段々と熟成飲み頃 〜 一気に発酵・腐敗へと向かっていくので、その進みを遅らせるための冷凍保存。生鮮食品と同じと考えるのが一番わかりやすいですね。
冷凍したものをお渡ししていますので、後はお客様それぞれの飲み方で、一袋を早くに消費される方は常温保存で、飲み頃を探しつつ味の変化を楽しまれるのよいですし、少しずつ飲まれる方は冷蔵保存で、長い時間かけて飲まれる方は冷凍保存のまま、ぜひご自分の飲み頃を探されながら珈琲をお楽しみください。
本日も【 12:00 – 18:00 】まで営業しております。

新潟県燕市の老舗琺瑯メーカーで製作された「TSUBAME」シリーズの 琺瑯(ホーロー)カトラリーが届きました。琺瑯はガラス質の釉薬を焼付けたもので、匂いがつきにくく、味質が変わらない特性をもっていることから、本来の薫りと味覚を楽しむ事ができます。

また中の素材は一般的なスチール製ではなく、ステンレス材に琺瑯をふきつけているので、錆びにくく滑らかで軽い仕上がりになっています。ステンレス材に琺瑯を施すことは、世界的にも珍しく、職人の繊細かつ緻密さが要求される手仕事です。

持ち手の裏には、ツバメのモチーフがさりげなく。安心と信頼のマークです。琺瑯カトラリーの持ち心地のよさ、手触りのよさをぜひお試しください。

他にも、欠品していました珈琲豆200gが入るキャニスター・フックタイプや、ステンレスサテン仕上げのメジャースプーンも入荷しています。

本日も【 12:00-18:00 】で皆様のお越しをお待ちしております。

投稿がしばらく開いてしまいましたが、新商品も色々と入荷しております。その前に、ご紹介したかったレトロ感じるアルマイトの弁当箱のご紹介です。
“アルマイト”とは、アルミニウムの表面を皮膜処理で保護し、耐食性・耐摩耗性を向上させる加工のことです。軽くて錆びにくく強度の増したアルマイトは弁当箱にも適しています。梅干しをいれることもでき、滑らかで凹凸がない分、雑菌や細菌もつきにくいと言われ洗いやすく衛生的です。
東京葛飾区で半世紀以上にわたりものづくりを続ける「大一アルミニウム製作所」の弁当箱。アルミ素材でありながらどこか温かみを感じる丸みあるフォルムと、丁寧な縁の仕上げに、職人の技術と品質のよさが感じられます。

電子レンジや食洗機には使えないので、その辺に重点を置かれている方にはおすすめできませんが、保温性にすぐれていること(保温器がある場所には最適)軽くて丈夫で衛生的といった面では、長く使いやすいアテイムです。
小判型は内蓋がついていて、汁物や匂い漏れの心配がなく、これからの暑い季節には外フタとの間に保冷剤をはさむこともできます。角型は内蓋はついていませんが、フタにシリコンパッキンがついているので、隙間がなくおさまりもよいので、こちらはサンドイッチやごはんものを詰めるのによさそうです。

何よりシンプルなのにどこか愛着のある質感とフォルム。同じく竹製や曲げわっぱも優れた弁当箱として持っておきたい一品。日によって使い分けができたら楽しいですが、まずは手に入れられやすいアルマイトの弁当箱から試してみるのもよいかもしれません。
弁当包みやスポーク、フードピックなどと組み合わせて、プレゼントにもいかがでしょうか。
