イベント・WSのお知らせ」カテゴリーアーカイブ

イベントやワークショップ、新商品や再入荷のお知らせをいたします。

垣野 勝司 作陶展「巡るカタチ」- vol.2 – 開催中

垣野さんの作陶展、前半が本日で終わろうとしています。(※明日、明後日はお休みとなります。)後半から展示の大きくは変わりませんが、一部垣野さんが普段とは違った目線でつくられた作品が並びます。

「実験的に初心(うぶ)な想いで作陶された器」、そして通常は表に出ないのだけれど愛着の湧く「掘り出し物の器」、ぜひご覧くださいね。

10/1(金)は、垣野さんが在店してくださいます。開店時間の12時からいらっしゃいますので、ぜひ垣野さんと直接お話しされながら器をお選びいただけたらと思います。

垣野さんは一輪挿しや花器などもたくさんつくられています。一輪挿しの花器はその時々で釉薬の色やカタチなども様々で、まさに一期一会の1点ものです。写真ではご紹介しきれていない器や花器もまだまだあります。ぜひ店頭で直接ご覧いただけたら嬉しく思います。

垣野 勝司 ” 銀彩の器 “

垣野 勝司 作陶展「巡るカタチ」 – vol.2 –
9月16日(木)- 10月12日(火) 
12時 – 18時  会期中休み:水曜定休、9/30(木)

本日は秋分の日、秋晴れというより夏日のような晴天ですね。垣野さんの作陶展、引き続き開催中です。

垣野さんは銀彩の器もつくられています。本焼きの後、素地に銀の液体を焼き付け、磨き上げをしているそうで、焼き上がりや仕上げの違いで1点1点個性が出ている銀彩の器は、本当に”恰好よく”、いつも見惚れてしまいます。

使っていくうちに、硫黄分と反応して渋い金色から深い黒色に変化していく過程が見られるのも、銀彩の器の味わいでもあります。

お正月やおもてなしなど、特別な時だけでなく、育てていく器としても愉しみながら、日常で普段使いもいかがでしょうか。

本日も18時までどうぞ宜しくお願いいたします。

垣野 勝司 ” デルフトの器 “

垣野 勝司 作陶展「巡るカタチ」 – vol.2 –
9月16日(木)- 10月12日(火) 
12時 – 18時  会期中休み:水曜定休、9/30(木)

白色が映える ” デルフトの器 ” 。オランダのデルフト焼きのスズの釉薬を使った、とろっとした釉調が特徴です。薪ストーブの灰も調合していて、本家のデルフトより柔らかい白になるように調整しているとのこと。

「こちらも垣野さんの作品ですか」とよく尋ねられるほど、他の器とは雰囲気が違った作品ですが、じっくり近くで見てみると、そこは垣野さんらしい味わいが器に滲み出ています。

釉薬のとろみやポツポツとしたとした表情が陶器ならではの親しみやすさを感じ、違った質感や色味の器とも不思議と調和します。

個人的には、足つきカップにヨーグルトを入れて食べたいと、早く持ち帰りたい気持ちですが、まずはお客様にご覧いただかなくてはと、私は会期の最後にゆっくりとあれやこれやと選びたいと思っております。

本日も18時まで皆様のお越しをお待ちしております。

垣野 勝司 ” きなりの器”

垣野 勝司 作陶展「巡るカタチ」 – vol.2 –
9月16日(木)- 10月12日(火) 
12時 – 18時  会期中休み:水曜定休、9/30(木)

垣野さんの作品を代表する定番のシリーズ ” きなりの器 ” もたくさん届いています。

普段遣いにとつくられた きなりの器は、粉引きの技法を使い、赤土に化粧土を7〜8回刷毛で重ね塗りすることにより釉薬の濃淡ができ、古びた風合いを出しています。

また、釉薬には薪ストーブの灰を混ぜるなど身近な素材を使うことにより、器の親しみやすさが引き出され、日常に溶け込む雰囲気を醸し出しています。

雰囲気だけでなく、使い勝手も他の器に比べて丈夫でしっかりしたつくりなので、まさに普段使いにぴったりです。一番数が揃っていて継続してつくられているシリーズでもありますので、器を揃えたい方はきなりの器がおすすめです。

他にも人気のマグカップも、様々なタイプが届いています。

ぜひご覧ください。

台風が過ぎ、久々に爽やかな晴れ間と綺麗な海です。お出かけ日和ですね。
本日も18時までご来店お待ちしております。

垣野 勝司 新作「クレーの器」

台風来ないだろうと思っていたのに、曲がって日本列島をなぞっていくのですね。。夕方ごろ近くなるようですので、状況を見て17時ごろ閉店させていただくかもしれません。みなさまどうぞご用心くださいね。

昨日から始まった垣野さんの作陶展「巡るカタチ」。
写真は新作の ” クレーの器 ” 。画家パウル・クレーをオマージュした作品で、金彩を使うことで日本的な屏風絵のような深みを出しているとのこと。(※パウル・クレー・・・20世紀のスイスの画家、美術理論家。)

まさに絵画が立体の器に映し出されたよう。見る角度や光の当たり具合によって表情や印象が違ってとても素敵です。器を目線の高さまで持って、色々な角度から見て眺めるのも器の愉しみ方ですね。

存在感があるのに、どこか柔らかい印象のあるクレーの器、垣野さんの器に共通して言えることかもしれません。

ぜひ直接手に取ってご覧くださいね。

垣野 勝司 作陶展「巡るカタチ」- vol.2 –

垣野 勝司 作陶展「巡るカタチ」 – vol.2 –
9月16日(木)- 10月12日(火) 
12時 – 18時  会期中休み:水曜定休、9/30(木)

本日より始まりました。
写真ではご紹介しきれないほど、たくさんの素敵な器が届いています。私自身欲しい器や花器がたくさんですが、まずは早くお客様にご覧いただきたいです。

とくに新作 “クレーの器” は色彩の美しさに見惚れてしまいます。こちらは、数が少ないためなくなり次第終了となり、会期中の追加はございませんのでご了承ください。

またゆっくりとシリーズごとにこちらでもご紹介していきたいと思います。

垣野さんが想い巡らせつくり出した様々な器の世界をぜひお楽しみください。
本日も18時までご来店お待ちしております。

「巡るカタチ 」- vol.2 – 垣野 勝司 作陶展

【 イベントのお知らせ 】

巡るカタチ – vol.2 –
9月16日(木)- 10月12日(火) 
12時 – 18時  会期中休み:水曜定休、9/30(木)

昨年ご好評いただいた「くにさきかたち工房 」垣野 勝司さんの作陶展の第2弾を開催いたします。今回もさまざまなカタチの器が一同に並ぶとともに、一部作品をクローズアップして、垣野さんのつくりだす器の魅力を前半後半と側面を変えてご紹介いたします。

SideA:9/16(木)〜「新作」「シリーズ」のご紹介
SideB:10/1(金)〜「実験的で初心(うぶ)なもの」と「掘り出しもの」

みなさまのお越しをお待ちしております。


「 六月八日 」〜 贈る森の香と織、紋様 〜

「 六月八日 」〜 贈る森の香と織、紋様 〜
5月18日(火)まで引き続き開催中です。

<六月八日>アイピローとキャンバスサシェ、その外袋に柔らかな水彩画で森の生き物を描く「totoganashi」近藤百恵さん。

近藤百恵さんは、神奈川にて水彩画のオリジナルイラストを原画にしたテキスタイル作品・ペーパー作品、陶土や植物を使った作品の制作、日々を暮らし生きる中での出会いをモチーフにものづくりをされています。

森の季節の一瞬一瞬が小さなキャンバスの中に優しく愛らしく描かれています。

近藤百恵さんのフィルターを通して描かれた森の植物たち、どこか健気で生き生きと、小さな生命力を感じる、見ている人の気持ちを明るく癒してくれるような、そんな世界観が素敵です。

サシェはそのまま飾って小さな絵画のように楽しむこともできます。アイピローは、森の香り・小豆のあたたかさ・優しい水彩画の癒しが3拍子揃ったセットです。

当店では普段、定番でのお取り扱いが4種類しかありませんが、期間中は24種類ものモチーフが並んでいます。この機会にぜひ、色とりどりの「totoganashi」さんのアイピローカバーをご覧くださいね。

 「 六月八日 」〜 贈る森の香と織、紋様 〜

「 六月八日 」〜 贈る森の香と織、紋様 〜
5月18日(火)まで
ただいま開催中です。

贈り物に選ばれる方も増えてきましたアイピローとキャンバス、その生地でコラボされたお二人のつくり手のご紹介です。

まずは、今回<限定コラボ>となる An Riccoさん、大分・宇佐を拠点に播州織・遠州織の生地を使ったお洋服を仕立てています。

An Riccoさんの仕立てるお洋服は、その生地感を活かしながら軽くてとにかく着心地がよくフォルムが綺麗で、私もかなり気に入って着用させていただいております。

そのお洋服を仕立てる際に多くの生地が出るそうで、貴重な生地とAn Riccoさんの世界観をそのまま小さなアイピローにできないかと「六月八日」の久恒さんのご提案により、今回のコラボが実現したそうです。

播州織・遠州織のハリがあるのにやわらかな触り心地がなんとも気持ちがよく、アイピローの外袋としても目の上にやさしく触れてくれます。

3枚の柄の違う生地をAn Riccoさんが丁寧にパッチワークしてつくられた、組み合わせの違う1点ものの外袋。どの組み合わせも魅力的で、限定のコラボとなっております。

写真はごく一部、たくさんの種類がございますので、ぜひ店頭でお気に入りを見つけてみてくださいね。

 「 六月八日 」〜 贈る森の香と織、紋様 〜

私もずっと愛用している 森の香りのアイピローは、小豆袋を電子レンジで温めて、外袋に専用のアロマウォーターを吹きかけ使用します。

小豆から出る蒸気が目や肩、腰などをじんわりと温め、専用のアロマウォーターを外袋に吹きかけることで、森の香りにつつまれ心身ともにリラックスできます。寒い時期だけでなく、エアコンの聞きすぎた部屋でのデスクワークや、血行の流れがよくない時など1年中使える癒しのアイテムです。

こちらもまた、久恒山林さんのこだわりがたくさん詰まっています。
小豆は、国産の有機無農薬小豆を使い、袋の生地は国産間伐材の杉や檜の和紙から布に織り上げた木糸の布で、職人の手によってひとつひとつ丁寧に縫製されています。

耶馬渓産のヒノキやスギ、クロモジなどでできた専用のアロマウォーターはもちろん、久恒山林さんの自社にて収穫から蒸留まで手作業で行い、天然の芳香蒸留水と精油からできています。

先日ちょうど、蒸留される場面を見させていただくことができ、大きくて太い幹をとても細かいチップになるまで裁断し、それを大量に蒸留釜に入れ、水蒸気蒸留法でわずかの精油と芳香蒸留水が抽出される、その日はそれを4回繰り返すとのこと、100%純粋な精油を得るためには大変な労力と作業が繰り返されています。

小豆の材料ひとつとっても安定した材料の確保は難しいそうで、「小豆だけ国産でない無農薬でないものは使いたくない」と久恒さんの奮闘されるお話しを聞きながら、こだわりの裏には必ず苦労や手間暇がかかっていて、それが安心と信頼のものづくりに繋がっているのだなあと改めて実感いたしました。

そんなこだわりのいっぱい詰まった久恒山林さんのブランド「六月八日」には、良心的な価格にも、使う側への想いが現れているように思います。