七草粥

昨日は七草粥の日でした。一年の無病息災を願って食べる七草粥。
皆さんは七草全部食べられましたでしょうか?

春の七草といえば、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・
すずな・すずしろですが、母のつくる今年のものには、
すずしろ・はこべら・ほうれん草・春菊・かつお菜・よもぎ・の6種類でした。

いわゆる七草ではありませんが、やさしいお粥のあまみに
ほんのり塩気を効かせた青菜であればなんでも美味しいものです。

と言いつつも江戸時代から始まったと言われる七草粥、
七草には全て意味も込められているようです。

「せり」競り勝つ
「なずな」撫でて汚れを取り除く
「ごぎょう」御形(仏様)の体
「はこべら」反映がはこびる=反映が広がる
「ほとのざ」仏様が落ち着いて座ってらっしゃる
「すずな」神を呼ぶ鈴
「すずしろ」汚れのない清白

とにかく健康で一年また過ごせますように、、、、美味しくて願いながら食べるのを忘れていたので、改めて願いたいと思います。