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林裕司さんの陶展「むすひ 産魂」開催中

林裕司さんの陶展「むすひ 産魂」開催中です
初日からいらしてくださった皆さま
じっくりお選びいただきありがとうございます

普段は燭台に見立てた”一輪挿し”が
林さんの代表する作品でもありますが
今回は本当の”燭台”をつくっていただきました

テーパードキャンドル(縦に細長いキャンドル)
ティーキャンドル、大きめのキャンドル
それぞれに合う燭台が並んでおります

林さんの作品は持ち手に愛着とこだわりを
持ってつくられたものが多く
今回の燭台もまたひとつひとつデザインが
違っています

林さんの燭台とYOAKEnoAKARIさんの
溶け流れる蜜蝋キャンドルとが
混じり合い生み出される心地よい
空気に包まれて本当に癒されます

燭台はキャンドル台としてだけでなく
お花を飾ったり、アクセサリー台
香皿、フルーツやお菓子皿としてもまた
インテリアで飾っておくだけでも素敵です



これからの時期はぜひ食事の場面でも
灯せる蜜蝋キャンドルとモミやスギ
クリスマスの飾りとともに
林さんの燭台をテーブルに置いて
クリスマスをお迎えいただけたら
嬉しいなあと想像しています

ぜひひとつひとつお手にとって
眺めてお確かめください

林 裕司 陶展 「 むすひ 産魂 」 – 海の階 umi no kizahashi - 
11月23日(木) 〜 12月12日(火) 12時 – 18時 
■ 作家在店日 11/23(木)、12/2(土)、12/3(日)
■ 会期中休み:水曜定休日のみ

林裕司 陶展「 むすひ 産魂 」本日スタート

本日より始まります
林裕司さんの陶展「むすひ 産魂」
たくさんの作品を届けてくださいました



今回の展示のためにつくっていただいた
当店から見える海の景色をイメージした
青色の模様の器や色々な形の燭台
ひとつひとつ模様や表情、取手の形など
違っていてとても素敵です


燭台は前半後半でタイプの違うものが
届きますと話していましたが
後半になる予定だった燭台も
間に合わせて届けてくださいました



追加の納品はございません
今回の展示かぎりの作品全て並んでおります
マグ、スープ、湯呑みなどのカップ類も
たくさんお持ちいただきました



YOAKEnoAKARIさんの素敵な蜜蝋キャンドル
とともにぜひご覧ください

本日は林さんが在店してくださいます
ぜひお気軽にご来店くださいね



会期中は林さんが作陶される時に
いつも聴いている”ビルエバンス”の
レコードをかけながらお待ちしてます


林 裕司 陶展 「 むすひ 産魂 」 – 海の階 umi no kizahashi - 
11月23日(木) 〜 12月12日(火) 12時 – 18時 
■ 作家在店日 11/23(木)、12/2(土)、12/3(日)
■ 会期中休み:水曜定休日のみ

YOAKEnoAKARI ソイアロマキャンドル

新しくお取り扱いさせていただく
YOAKEnoAKARI さんのソイワックス
100%のアロマキャンドルのご紹介です

YOAKEnoAKARIさんは青森県在住の
キャンドルアーティストで
主にキャンドル制作をしながら
キャンドルや植物を使った
空間ディスプレイの活動をされています


素材、香り、パッケージングから細部にいたるまで
YOAKAEnoAKARIさんのキャンドルは
どちらもそっと側に寄り添うような
優しい空気が漂ってきます

身の回りにある景色や植物が
小さなキャンドルに込められた
さまざまなキャンドルをつくられていますが
そんな中から当店ではまずは
植物由来のソイワックス100%の
アロマキャンドルからご紹介です


ソイ100%なのでススや有害物質が出にくく
安心してお使いいただけます
アロマも全てエッセンシャルオイル100%を使用
それぞれ絶妙な香りにブレンドされていて
火を灯す前からふわっととにかくいい香りです

合成香料が苦手な方にはもちろん
リラックスしたいけど香りが強すぎずクセのない
アロマキャンドルをお探しの方にもおすすめです


おうちでたっぷり灯せるグラスタイプと
旅先やアウトドアなど持ち運び便利な缶タイプ
それぞれ3種類の香りがあります
贈り物にもおすすめです

YOAKEnoAKARIさんの蜜蝋キャンドルは
23日(木)からの林裕司さんの陶展から並びます

そちらもどうぞお楽しみに

林裕司 陶展「 むすひ 産魂 」- 海の階 umi no kizahashi –

来週木曜日から開催の林裕司さんの陶展

当店で初めての林さんの個展になります
当店の窓から眺める海の景色から
インスピレーションを受けて産まれる作品や
今回のためにおつくりいただく燭台が並びます

どんな作品が並ぶのか私も今からとても楽しみです
燭台に関しては前半と後半でタイプの違う作品が並びます

合わせてご紹介させていただく
蜜蝋キャンドルもぜひお楽しみください

会期中は、初日の23日と12月最初の土日に
林さんが在店してくださいます

ぜひこの機会にご来店お待ちしております

林 裕司 陶展 「 むすひ 産魂 」
– 海の階 umi no kizahashi - 
11月23日(木) 〜 12月12日(火) 12時 – 18時 
■ 作家在店日 11/23(木)、12/2(土)、12/3(日)
■ 会期中休み:水曜定休日のみ






「製茶所山科」お茶各種入荷

今年も山科さんから、秋冬のみお取り扱いの
“黒豆葛茶”と”生姜ほうじ茶”が届きました

黒豆の甘みと香ばしさに優しい味わいの黒豆葛茶は
アントシアニン、イソフラボン、ミネラル、ビタミンCを含む
美容や健康にもよいブレンド茶


ぴりっと効いた生姜とほうじ茶の相性がよい生姜焙じ茶は
体が芯から温まりダイエットにもおすすめのブレンド茶です

どちらもティーバッグ仕様でお手軽です

欠品しておりました煎茶の茶葉3種
八女の霧、嬉野かおり、知覧さえみどりと
チョコ羊羹も入荷いたしました


ぜひご来店お待ちしております


立冬 りっとう

【 二十四節気 】
立冬  りっとう 11月8日頃

【 七十二候 】
初候 / 山茶始開 つばきはじめてひらく(11/8 頃)・・・さざんかが咲き始める頃
次候 / 地始凍 ちはじめてこおる(11/13 頃)・・・ 大地が凍り始める頃
末候 / 金盞香 きんせんかさく(11/18 頃)・・・ 水仙の花が咲き始める頃

暦の上では、8日から「立冬」となりました。朝晩の冷え込みが増し、日中の日差しも弱まり、木枯らし1号が吹いて、これから冬が始まりますよ〜っという季節のお知らせの頃。ラジオでは、紅葉のお知らせをしていたかと思ったら「こたつ開き」の話もでてくるくらい朝晩の冷え込みをすごく感じるようになりました。


とはいえ、大分の紅葉の見ごろはこれから。写真は数年前紅葉の時期に行った志高湖と富貴寺。山全体が色づく東北の紅葉には敵いませんが、悠々自適な白鳥を横目に色づく木々を見ながら湖を一周するのもなかなかよいものです。とくにこの時期、ふかふかの落ち葉の上でのキャンプは最高です。

九州最古の木造建築物であり国宝に指定されている富貴寺、上を見れば色づくいちょう、下を見ればいちょうの絨毯、紅葉の時期のライトアップは本当に見事です。まだまだ大分に帰ってきてから見れていない紅葉の名所、耶馬溪や文殊仙寺、岡城跡や用作公園などなど、、、見たいところがたくさんです。

大分の紅葉すでに終わっているところも、、、
実は立冬に入った8日、とても久しぶりに久住山に登ってきました。残念ながら紅葉の時期はすっかり過ぎており冬の色でしたが、風もなく登山日和な暖かな日差しと気候で、とても気持ちの良い登山を楽しめました。4年前の由布岳に続く何十年ぶりかの大分の山、久住山。

自分的には由布岳の方がきつく感じましたが、標高は久住山の方が200mも高い。一気に上り詰める由布岳とのぼり下り平坦な道も多い久住山、その違いなのでしょうね。ちなみに大分で一番高い山は、久住山のお隣の「中岳」。九重連山に属する山が標高の上位に入っています。どうりで紅葉シーズンもひと足早いわけですね。

どちらにしても山登りの楽しみは、自然の景色と達成感、そして山の上で食べるカップヌードルと帰り道の温泉。どの山を登ってもこれは格別だと改めて再認識した大分Uターン後のたった2回目の登山日、、、なんだか一年に何回も登ってるような口ぶりですみません。。。山登りは年に1、2回ペースが自分の体力的にもちょうどよさそうだとも再確認しました。ところでそんな標高の高い山に、色々な方面からたくさんの園児たちが登っていたことに感心、そしてず〜っと元気。小さい体でそのエネルギー、どこに蓄えているのかと本当に驚きでした。いいですね、山の上で子供の声、元気をもらいます。


さて、立冬の初候「つばきはじめてひらく」とありますが、椿の仲間のさざんかが中でも先立って咲くのだそう。花の形状も違いますが、大きく違うのは椿は花首からぽとっと落ち、さざんかは花びらが散っていく、、、どちらも近くで咲いているのに、言われてみればそうかもとしか気づいていませんでした。今度はそんな違いにも気を留めて、椿とさざんかを見てみようと思いました。

秋冬限定の茶色

秋冬のみお取り扱いしているお色
茶色のかやふきんとバブーシュが入荷しております



かやふきんは現在茶色を含めて6色
お台ふき・お手ふき・大判ふきんと
色とサイズが揃っております

バブーシュはレディーズとメンズサイズともに
入荷しておりますが
レディースの黒のみ欠品中です



本日は風が強いですが気持ちの良い天気
18時までご来店お待ちしております

「霜降」 霜始降 霎時施 楓蔦黄

【 二十四節気 】
霜降 そうこう 10月24日頃

【 七十二候 】
初候 / 霜始降 しもはじめてふる(10/23 頃)・・・霜が降り始める頃
次候 / 霎時施 しぐれときどきほどこす(10/28 頃)・・・ 小雨がしとしと降るようになる頃
末候 / 楓蔦黄 ふうかつきなり(11/2 頃)・・・ モミジやツタの紅葉が始まる頃

よく庭先で見かける柿の木、この枯れ木にしなってなっている感じがいいですよね。


二十四節気では「寒露」が過ぎ「霜降」となりました、、、という記事をあげようと途中になってしまい、あれよあれよともう2日後には「立冬」です。今頃この記事を書くのもどうかなと思いましたが、飛ばすのも何となく気持ちが悪いので、いつにも増して何の意味があるのかわからない四季雑記となりそうです。。。

白く可愛い秋明菊


「霜降」秋の最終期、朝露が霜へと変わる頃。
霜が降り始め、小雨がふるようになり、山は紅葉で色づいていく、、、七十二候に記してあるように、季節の移ろいはこまやかに冬への準備をしていくのですが、年々秋が秋でないような暖かさ。今年の3連休にかぎっては日差しが差すくらいの夏日となり、秋晴れで嬉しいなを通り越して、各地の災害を見ても地球の悲鳴を見過ごせない状況となっています。

そんなことを書きながらも何もできない自分、いやしていない自分、不甲斐ないですね。。。

おそらく「丸葉縷紅」と書いて「マルバルコウ」という野草。見過ごしてしまいそうな小さな野草です。


二十四節気・七十二候を見ていくことは、自然と共存しながら慎ましく四季ある生活の中で生きてきた昔の日本人の知恵や教えがあるように感じて、そんな意味でも先人の四季のうつろいをなぞらえ感じていきたいなと、そう思った次第です。

なんだか反省文のようになりましたが、これからもつらづらと四季雑記を書いていきたいと思います。

場所柄とってもとっても生えてくる健気でたくましい秋桜





【 クリスマスリース 2023 ご予約販売のお知らせ 】

【 クリスマスリース 2023 ご予約販売のお知らせ

今年もクロシェットデボアさんの
クリスマスリースをご予約販売いたします

本物のスギやヒノキを使ったフレッシュな
香りたっぷりのクリスマスリース
毎年デザインを変えてひとつひとつ
同じものがないクリスマスリースです

今年は色みのパターンを
ご予約時にお選びいただけます
(※デザインの指定はできません)

A: 写真のようなシックな色みのリース
B: 赤い実などを使った色みのあるリース

それぞれ色みとサイズを選んでいただいたあとは
クロシェットデボアさんの1点1点
デザインの違うリースのお楽しみです

クリスマスが過ぎてもドライになっていく過程と
季節の飾りを変えて一年中楽しむことができる
(例:春はミモザ、初夏はアジサイのドライなど、、)
しっかりとしたつくりのクロシェットデボアさんのクリスマスリース

数量限定となりますのでぜひお早めにご予約お待ちしております

●金額
・Mサイズ 4,950円(税込)  直径約25cm
・Lサイズ 6,600円(税込)  直径約35cm

●ご予約期間 :本日から 11/26(月)まで
●お渡し可能日 :12/1(金)から(※水曜定休を除く)
(※フレッシュな状態でお渡しできるようなるべく1週間以内にお受け取りください)

●ご予約先(下記のいづれかにてご予約ください)
・インスタDM:@loopthings_hiji
・メール:shopinfo@loop-things.com
・店頭 or 電話:0977-75-9750
(営業時間12:00 – 18:00) ※休業日を除く
 注) お電話は繋がりにくいこともありますのでご了承ください


【ご予約方法】
以下の内容をご記入(お伝え)ください。
①  お名前とお電話番号
②  ご希望のリースサイズ
Mサイズ or Lサイズ
③ ご希望の色み
A: 写真のようなシックな色みのリース
B: 赤い実などを使った色みのあるリース

④  受け取り方法( 店頭受け取り or 配送)
■ 店頭受取の方・・・だいたいのご来店予定日
※リースのみお会計の方は現金のみとなります
■ 配送ご希望の方・・・ご住所とお電話番号
※別途配送料がかかります。クロネコヤマトの【 100サイズ 】を参照ください
  ※ご入金確認後の発送とさせていただきます
 

★今年もクロシェットデボアさんのお正月飾りのしめ縄の
予約販売も予定しております。詳細はまた後日お知らせいたします。

林裕司 陶展「 むすひ 産魂 」- 海の階 umi no kizahashi –

【 展示会のお知らせ 】

林 裕司 陶展 「 むすひ 産魂 」 – 海の階 umi no kizahashi - 
11月23日(木) 〜 12月12日(火) 12時 – 18時 
■ 作家在店日 11/23(木)、12/2(土)、12/3(日)
■ 会期中休み:水曜定休日のみ

由布山の麓にて「蛟龍窯(こうりゅうがま)を開設
日々作陶される林裕司さんの個展を開催いたします
当店で初めての個展となります

– しなやかな自然と作陶に必須の音楽の中で生み出される【交響器】
異質なものが交わり響き合う心潤う器 –

今回、別府湾を望む当店のイメージから産まれた作品や
ろうそくの灯を愉しむ ” 燭台 ” などが並びます

また、個展に合わせて初めてご紹介させていただく
蜜蝋キャンドルも一緒に並びます

林さんの大事にされてきた、つくるという祈りが
結び合いつながる「むすひ 産魂」の世界を
どうぞお愉しみください