
ヤマノネ硝子さんのガラスのうつわが昨日より店頭に並びました。
ヤマノネ硝子の加藤岳さんと田中淳子さんは、京都の晴耕社ガラス工房 荒川尚也氏のもとでガラスづくりを学び、岡山県美作市に工房を構えられています。

ガラスを溶かす窯から吹く時に使う型まで、できるかぎり道具も自作され、ガラスの生地となる原料も珪砂をはじめとした十数種類の原料の選定から調合まで行い、ガラスを吹くまでの過程も大切にされています。
日用品としてのガラスづくりを大事にされているからこそなのだと伝わってきます。
近くで見て触っていただけるとより、ガラスなのに柔らかな印象の触り心地と安心感、ほっとする揺らぎを感じていただけると思います。
ぜひ、お手に取ってご覧ください。




























