

木と布 二人展 「偶然から生まれる景色」
Himeno木工 × design HINOKIMOTO
2026.6.4 (木) – 6.22 (月)
6月の二人展で展示していただく木工作家の姫野さんのご紹介とコメントをいただきました。

姫野さんは大分津久見市の竹林にご自身で建てられた工房にて、様々な木の種類の作品を作られています。
ひとつひとつ丁寧に削り出し、その時々で違う木の表情を活かし、作品の中に偶然生まれてくる景色を見出し作品に仕立て上げられています。
姫野さんのつくり出す1点1点異なる木の景色をぜひご覧いただきたいです。
姫野さんよりコメント▶︎▶︎▶︎
物作りは小さい頃から好きでいろんな物を作って遊んでいました。木工は定年後に始め、今年で6年になります。作品は、お椀、皿、トレー、カトラリー等をつくっていますが、皿やトレーを全面削りで仕上げるのが楽しく好きな作業です。気を削っていると年輪の型や幅が変わり面白い表情が偶然に出る時があり大変面白く辞められません。




























